About Ayaka Kawasaki  

 

川崎 技花(かわさきあやか)

アニメーション作家。

青森県生まれ。

女子美術大学芸術学部メディアアート学科卒業。

卒業後、嫁いで、鹿児島県にある世界遺産の島へ。

屋久島にいながら、全国の広告アニメーションや絵本の挿絵などを制作。

日本アニメーション協会(JAA)員。

島で制作形のワークショップを毎年開催。

屋久島真夏のアニメーション共同主催企画。

主な監督作品

・卒業制作作品precious place 〜大切な場所〜

・TBS金曜日のスマたち 

 市原悦子さんによる朗読「ちいちゃんの影送り」の挿絵担当

・palsystem広告アニメーション監督

・医療事務専門学校三幸学園イメージアニメーション監督

・MV「パズル」監督、背景アニメーション担当

・「Birth-めぐるいのち-」共同監督

---------------------------------------------------------------------------

アニメーション2020年作品『Birth〜めぐるいのち〜「私なり母親の作り方」

​2020.3.

若見ありさ監督、一色あづる監督、そして私のオムニバスアニメーション作品、

Birth〜めぐるいのち〜完成。「私なり母親の作り方」を監督。

2020.8.  広島国際アニメーションフェスティバル 現代日本のアニメーションに選定。

2020.9.「Birth-めぐるいのち」があいち国際女性映画祭2020にノミネート

2020.9.4-6.     愛知県名古屋市にある、シアターカフェさんにて

        9.17-20.   WAT 女性監督ドキュメンタリー・アニメーション+「Birth-めぐるいのち」完成記念上映会

2020.12.6-11 福井メトロ劇場にて、福井映画祭受賞作品上映 観客賞、グランプリ

2020.12.東京ドキュメンタリー映画祭2020 ノミネート

2020.12.毎日映画コンクール 「アニメーション映画賞・大藤信郎賞」ノミネート

2021.1.第2回 石垣島・湘南国際ドキュメンタリー映画祭 グランプリ

------------------------------------------------------------------------------------

2019.厚生労働省 ジェネリック医薬品啓蒙アニメーションを制作。

2019.2.  TBS 金曜のスマたち 「ちいちゃんのかげおくり」のイラスト全編を制作。

​            市原悦子さんの朗読の挿絵として放送されました。

2018.9.~2020.11.鹿児島県屋久島 子育てサロン「むじょか」「こまどり」にて、

クレヨンスクラッチ教室や、重ね切り絵教室などを行う。

 yakushima-shakyo.jp

「真夏のアニメーション上映in屋久島」

2017.8.17-18

環境文化村センターにて

アニメーション監督による上映とワークショップを行う。

アニメーション2017年作品『よんだ?』

2017.4.30  

神奈川県相模原市

さがみ人間未来フィルムフェスティバルで上映。

2016年 テクネアワード時間操作に放送。

アニメーション2008年作品『Precious place 大切な場所』

受賞歴2008年

■国際オーデンセ映画祭 入賞

デンマーク・オーデンセにて上映

■第5回国際学生映画祭Fresh Film Fest パノラマセレクション入選

カルロビバリ、チェコ共和国にて上映

■第11回オーバーン国際こども青少年映画祭

Tadgell's Bluebell名誉賞で入選

オーストラリアのシドニーにて上映

■ICAF2008フェスティバル

東京都 国立新美術館にて上映

■国際アニメーションブラティスラバ映画祭 BAB

The BAB festival入賞

アニメーションの絵本に収録

http://www.joshibi.net/animation/book/

http://www.amazon.co.jp/アニメーションの絵本-羽太謙一-女子美術大学教授/dp/4568503825

 

 

絵画展示歴

 

2016年1月18日~1月24日

オーストラリア シドニーにて

『 Pop Japan 2016 in Sydney 』Me & Art Projectにて

2012年1月-2013年2月

鹿児島県 屋久島 鹿児島銀行屋久島支店にて

「屋久島の春夏秋冬」